動物たちと触れ合いまくり!ノースサファリサッポロ

2019年10月28日動物園, 北海道

ノースサファリサッポロ入り口

近年、触れ合いに重点を置いた動物園が、増えてきているように感じます。

ここ、ノースサファリサッポロもその一つ。

狭めの動物園ではありますが、触れ合うことのできる動物の数は、通常の動物園と比べて段違いです。 ノースサファリサッポロで料金を払うと、デンジャラスの森という徒歩5分ほどの動物施設にも行けるのでお忘れなく。

料金やアクセスに関しては、後回しにして、まずは触れ合える動物達をご紹介します(2019年10月時点)。

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触れあえる動物達

ミーアキャット

ミーアキャット

立ち上がって、周囲を見回すことで有名なミーアキャット。

ミーアキャットと言えば、ライオンキングのティモンが有名です。

この子は結構勢いよく噛みついてきて、噛まれると痛いので注意しましょう。

マーラ

マーラ

マーラはテンジクネズミ科で、カピバラなどに近い仲間です。

この園では、ニンジンを100円で買って、マーラや他の動物達にあげることができるのですが、餌を持ってなくても積極的におねだりしてきます。

モモイロペリカン

モモイロペリカン

こいつもかなり噛みついてきます。

ただし、歯も力もないので全く痛くありませんでした。急に手を引いたりすると、もしかしたら切れるかもしれません。

こんな感じで、ペリカンの口の中を触れちゃいます。

また、この園内ではいたるところで餌が売っていますが、マーラ用のにんじんをあげると、がんばって食べようとして、すぐに餌ではないと気付いて吐き出すのが面白いです。

基本的になんでもとりあえず食べてみようとチャレンジします。

アカカンガルー

アカカンガルー

大きなアカカンガルーとも触れ合います。

片足が無くてもたくましく生きています。

このエリアは、マーラやモモイロペリカンもいるエリアで、他にベネットワラビーとも触れ合えます。

アミメキリン

アミメキリン

キリンはさすがに柵の向こうですが、近づくと向こうから寄ってきてくれて、少し触れちゃいました。

有料コースでは、キリンと同じテーブルでお食事もできるみたいです。

ヤギの赤ちゃん

ヤギの赤ちゃん

とっても小さなヤギの赤ちゃんがいてかわいかったです。

柵の向こうでは、ヤギと一緒にヒツジやブタ、アルパカやラマがいて、餌をあげれば近寄ってきます。

アヒル

アヒル

アヒルは園内で放し飼い状態で、触り放題です。

とはいえ、この動物園のクオリティでアヒルへの注目はあまりありませんでしたが。

一回り小さい、コールダックもいました。

キンカジュー

キンカジュー

キンカジューはサルっぽい生き物ですが、一応アライグマ科に属しています。

ペットとして飼育されることもある、非常にかわいい子です。

この子はすやすや寝ており、触っても全く起きる気配なしでした。

ケヅメリクガメ

ケヅメリクガメ

リクガメがたくさん。

リクガメに囲まれられます。

ワオキツネザル

ワオキツネザル

なんとワオキツネザルとも触れ合えます。

ワオキツネザルは尾に輪の模様があることが特徴で、映画マダガスカルでもおなじみの、マダガスカル固有種です。

このエリアに入ると、いきなり頭上にしっぽが垂れ下がっていました。

しっぽはフワフワして気持ちいいです。

イグアナ

イグアナ

おとなしいイグアナが何頭かのそのそしていまのそのそしています。

怪獣のような見た目ですが、非常におとなしいです。

ゴマフアザラシ

ゴマフアザラシ

ゴマフアザラシのおさわりタイムでは、ゴマフアザラシが園内の道に出てきて、みんなでお触りできます。

さらに、ゼロ距離で回転などの芸も見せてくれました。

コツメカワウソ

コツメカワウソ

コツメカワウソの生息エリアには入れませんが、カワウソが手を出せる小さい穴があり、ここから餌を手渡せます。

必死に餌をもらおうと手を伸ばして来ます。

手が結構汚かったです。

カメレオン

カメレオン

種類は忘れましたが、カメレオンの仲間です。

表示があるので、いることは分かるのですが、見つけるのはなかなか難しいです。

ぜひ挑戦してください。

フタユビナマケモノ

フタユビナマケモノ

ナマケモノが触れるのは結構すごいのではないでしょうか。

とはいえ、ほとんど動きません。

キタキツネ

キタキツネ

まるで犬のように、チェーンでつながれています。

噛んでくることもなく、おとなしいです。

エキノコックスにかかっていないか、ちょっと心配ではありました。

フクロウ

フクロウ

デンジャラスの森にはたくさんのフクロウがいます。

しかし、基本的に彼らには触れません。

ただし、お触りゾーンがあり、そこのフクロウは触れます。

また、餌やりコーナーもありました。

スモールアニマルコーナー

スモールアニマルコーナー

スモールアニマルコーナーには、いろいろな動物園で触れ合いができる、モルモットやウサギ、ハムスターがいます。

珍しどころでは、ヨツユビハリネズミやフクロモモンガがいました。

その他

正直、かなりいろいろな生き物と触れ合えることができたので、写真を撮っていないものは忘れてしまいました。

覚えている範囲で、上記以外の動物をあげます。

・コモンリスザル

・コモンマーモセット

・インコやオウムの仲間たち

・ワニ

・ヘビたち

・アオジタトカゲ

・犬

……他にもいたかもしれません。

デンジャラスゾーン

併設されているデンジャラスの森では、おもしろいアトラクションとして、危険生物の中を進んでいくデンジャラスゾーンがあります。

中に入る前に、何が起こっても文句は言わないという署名を書かされます。

インドタテガミヤマアラシ

ゴム長靴を貫くと言われる針を持つ、インドタテガミヤマアラシの上の、細い足場を歩いたり、、、

ワニ

ワニが口を開けるケージの上の細い橋を歩いたり、、、

危険盛りだくさんでワクワク感を楽しめます。

ちなみにワニのコースの入り口には、「落ちたら死にます」の記載あり。

他にもいくつかゾーンがありましたので、ぜひお楽しみください。

動物園営業時間・場所など詳細

基本的にはホームページをご参照ください(https://www.north-safari.com/

営業時間:時期や曜日によって違いますが、基本的には9時~10時開演、16時~18時閉演のようです。冬の平日は休業していることが多いです。

アクセス:位置は以下の地図の通りです。 車、もしくは豊滝小学校からのシャトルバスで向かってください。

駐車場:ありますが、有料です。確か500円だったと思います。

まとめ

決して広くない動物園ですが、たくさんの動物達と触れ合うことができ、おもしろい体験もいろいろできる、魅力的な動物園です。

今回は紹介できませんでしたが、有料でライオンの餌やり、肉球触り、キツネ抱っこなど、体験コースも盛りだくさんです。

ぜひ遊びつくしてください。

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2019年10月28日動物園・水族館動物園, 北海道

Posted by lunalion