【グアム】熱帯植物園「三協ガーデン」【フルーツ盛り合わせ】

2020年2月27日グアム, 植物園

【グアム】熱帯植物園「三協ガーデン」【フルーツ盛り合わせ】

今回はグアムを代表する植物園の一つ、三協ガーデン(サンキョーガーデン、sankyo garden)をご紹介します。

こちらはまあまあ?観光客にも人気の植物園になります。

ぶっちゃけ、植物に対してあまり知識がないので、「植物園として」すごいのかどうかは分かりませんでした。

正直植物のカラフルさはあまりなく、初心者目線ではスゴい植物園だとは感じませんでした。

別に植物を見に来るというのがメインの目的ではなかったのでいいんですけどね。

私がこの植物園に行った目的は2つ、トカゲとフルーツでした。

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三協ガーデンの行き方

三協ガーデンはタモン(タムニン)からほど近い、グアム島中部に位置します。

レンタカー、タクシー、ツアーバスなどがアクセス方法になるかと思います。

三協ガーデンへのアクセスにおいては、まず大通りから細い道に入っていかないといけません。

しっかりGoogle mapやナビなどで確認しながら行かないと、まず行き過ぎます。

駐車場は狭いですが、無料で利用でき、3~4台ほど停められそうな感じでした。

料金は大人15ドル、子供10ドルです。

一見高そうに見えますが、あとから紹介するようにフルーツ盛り合わせが付いてくるので、それほど高いとは感じませんでした。

かなり早く閉まったり、開園しない日もあるので、事前にホームページなどで調べてから行くようにした方がいいでしょう。

三協ガーデンを散策

三協ガーデン駐車場

三協ガーデンのすれ違うのも難しいほど細い道を車で登ると、3~4台ほど停められそうな駐車場が現れます。

一見駐車場には見えず、ただの広場っぽい感じです。

駐車場には小さなベルみたいなものがあり、それを鳴らすと、園の方が来てくれました。

一人15ドル払い、説明を聞いて散策スタートです。

支払いはキャッシュオンリーでした。

説明内容としては、「一周したら休憩所に戻ってきてフルーツ食べてね」といった感じです。

三協ガーデン休憩所前

歓迎してくれています。

右側の変な牛は、グアムの名物カラバオ(水牛)です。

それでは植物を見に行きましょう。

三協ガーデンの小道

三協ガーデンでの植物はこのように全て野外にて育てられており、園内の小道を歩いて、植物たちを見て回る形式です。

今回の旅行はどこに行ってもそうだったんですが、今回も他のお客さんは一人もおらず、最初から最後まで貸し切り状態でした。

せっかく植物園に来たので、植物の紹介でもしましょうか。

三協ガーデンの花

花です。

綺麗ですね。

三協ガーデンの花

花。

アボガドの木

アボガドの木らしいです。

日本語での看板がちょくちょくあるので、日本人はメインターゲットなんでしょうね。

鹿の角という植物

「鹿の角」と書いてある植物です。

もちろんこれが正式名称ではないでしょうが、確かに鹿の角がたくさん出ているようで面白いですね。

フルーツ盛り合わせ

フルーツ盛り合わせ

三協ガーデンを一周してきて、帰る前に提供されるのが、季節のフルーツ盛り合わせです。

今回はこれを食べるために来たと言っても過言ではありません。

朝ごはん代わりになっていいですね。

ブドウ、スターフルーツ、メロン、オレンジ、マンゴー、ピクルスなど。

奥のカキみたいな果物は、サポジラという果物で、初めて食べましたが、めちゃくちゃ甘くてびっくりしました。

まるで果物の食感の黒糖を食べているみたいでした。

水も一緒にもらえました。

三協ガーデンで出会った生き物

三協ガーデンに行った目的の一つが、植物園中に生息する野生の爬虫類やチョウを見ることでした。

なので、出会った生き物たちについても続いてご紹介しようと思います。

トカゲ

まずは園内をちょろちょろしているトカゲ(スキンク)たちです。

どこにでもいますし、一歩歩くごとにちょろちょろしています。

ちょろちょろちょろちょろちょろちょろちょろちょろ。

トカゲの後ろ姿

トカゲの後ろ姿。

トカゲは日光浴をして、紫外線を浴びることでビタミンDを体内で作り出します。

葉っぱの上のトカゲ

園内の植物とのツーショット。

植物の上に登ることもあります。

マルバネルリマダラ

あとすごく目立つのがこのマルバネルリマダラ。

園内をあちこち飛んでいて、よく見ると、植物にとまっている個体も多く見られます。

園内を彩ってくれていました。

三協ガーデンはまるでトカゲとチョウの桃源郷でしたね。

クモ

クモさんです。

クモも良くおり、間違って蜘蛛の巣に頭から突っ込まないように注意しましょう。

アリとアリの巣

木にあったアリの巣です。

木くずを固めて入り口にしています。

ニワトリ

あと、三協ガーデンのすぐ外は住宅地になっていますが、庭やその周辺には野生化したニワトリがたくさん見られました。

子供を連れたニワトリも目立ちました。

繁殖の季節なんでしょうかね。

道路に出てきたニワトリ

普通に道路の前を横切られるのでなかなか危険ですね。

あとはマングローブオオトカゲがでることもあるとか。

蚊もそこそこいたので、虫よけスプレーがあった方がいいでしょうね。

まとめ

今回はグアムの植物園、三協ガーデンについてご紹介しました。

まとめると、植物園としてのクオリティは日本の方が高いが、グアムの気候などを利用して、植物に詳しい人には魅力的な内容になっているのかも?という感じでした。

そして、グアムのトカゲやチョウもたくさん見ることができるので、グアムの自然も同時に満喫ができる上、最後にはフルーツもたくさん食べられて得した気分になれます。

オオトカゲ見たかった、、、

レンタカーで行けるグアムの本当におすすめする自然スポット7選こちらにまとめているので、良かったらご覧ください。

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2020年2月27日自然スポットグアム, 植物園

Posted by lunalion